売上予測はデーターを使えば初心者でも作れます

売上予測はデーターから作成すれば集客数も分かり、現実的な数字から融資に説得力を持たせる予測を作成できます。

このような悩みを持っている方は必読!

全くの未経験者が売上予測を作れるのか?見込み客もいない状態でまともな売上予測が作れるのか?

未経験な事業を独立しようと考えている人でも売上予測が作れるのか?

そもそも融資者にまともな売上予測を提示できるのか?

これらの悩みを全て解決できます。

売上予測をデーターから作成する方法

売上予測が作成できなくて苦しんでいる起業家の方は安心してください。

売上予測は素人でも作成出来ます(データーは有料です)

諦めてはいけません。この記事にたどり着いたのであれば、必ず作成できると約束します

代行プロでも知らない作成方法を解説します

まず売上予測を作成するためのポイントを知ることが必要です。知ると知らないでは大きく差がでます。

ポイントは3つです 。

  1. 売上予測を作成するための4つのポイント
  2. データーから表を作成する
  3. 有料情報を解説(3000円)

では具体的に解説していきます。

売上予測を作成するための4つのポイント

これらの情報は日本政策金融公庫で実際に融資をしていた融資部長からの情報提供です。

1年以内の黒字を目指す

融資者は1年以内で黒字にならないと、何が原因で売り上げが立たないのかブラッシュアップや根本的な原因の要点をあげるように要求してきます。

そうなるとお金を借りることが難しくなります。というよりも売上予測は1年以内の利益の見込みがなければ貸してくれません。

売上予測は必ず1年以内の黒字にしてください

顧客の見込み数

取扱商品・サービスが複数ある場合は、それぞれ個別に単価と客数を予測して算出します。 売上予測は自分の起業を客観的に判断する表になります。

業者業態を問わず、客観数の視点を盛り込んだ説得力ある売上予測を示せるのは

客単価×客数です

業種ごとの算出方法を紹介します。

業種ごとの売上予測の算出方法

表を参考にして売上予測を作ってください。

固定費はしっかり算出する(超重要)

固定費というのは毎月かかる費用です。売上予測はこの固定費プラス利益ありきの作成なので、固定費を上回る利益が出ていないと話になりません。

しっかりした固定費を算出しておきましょう。

重要
この固定費の数字を使って売上予測を作成します。かなり重要なポイントになるので必ず数字を算出してください。そうでないと予測そのものが作れなくなります

客単価の目安が分かるようになる

売上予測を作成できることは客単価も設定できるようになります。

例えば、1ヶ月の固定費が50万。土日休みの20日出勤だとします

単純に計算して50÷20=2.5なので1日2万5千円は売上げないと赤字になります

1人頭の単価を1000円の消費だとしても25人は必要となります。

25人がきついようだと単価を1500円にすれば16人で済みます

これは極端な例ですが、このように売上予測の数字を先に知っておくと、どれぐらいの客数と単価が必要になるのか分かるようになります。

それでは実際のデーターを使って売上予測を作成してみましょう。

データーから表を作成する

飲食店の売上データー表

総売上総利益率は、総売上高に占める売上高の割合が何%です、という意味です。 これらのデーターから表を作成します。

飲食店の売上予測表

売上総利益とは売上高から売上原価を引いた差額の事を言います。
(売上高-売上原価=売上総利益 )

この売上高総利益率というのは、融資者が特に注目する数字です。つまりこの売上予測は、融資者が特に重要視する数字を使って納得させるように作成しているのです。

では、売上予測の作成方法を解説するので本格的に作っていきましょう。売上予測には固定費の算出が必衰となります。

固定費の一部を計算に使う

計算に使う費用は、固定費(維持費)、経営者の給料、返済元金の3つです。

全部足した数字を0.6で割った数字が売上高になります。

売上予測の手順を説明するのでやってみましょう。一番多い売上原価の作成方法を作ってみましょう。

売上原価の表を作成

飲食店の売上原価表

この表で行くと売上高総利益率は64.2です。100-64.2=35.8なので原価率は35.8%になります。

まず売上高を算出します。
固定費(維持費)、経営者の給料、返済元金の3つを足して50万だとします。

50÷0.6=83 売上高は83万必要となります。

次に原価の数字を算出します。

1-(原価率÷100) を分母として使います。
35.8÷100=0.358
1-0.358=0.642
売上高83万を計算に含めます。
83÷0.642=129万
売上原価がある事業の場合は、売上高が129万は必要になります。

売上原価は129万に原価率35.8%をかけます。
129×0.358=46
売上原価46となります。

売上高と売上原価の表

初月売上高は129万、売上原価は-46に設定し、好きな成長率で毎月の売上と原価を考え入力すればOKです。

このような手順を真似すれば売上予測は簡単に作れます。

以上までが売上予測を作成する手順となります。ここからは有料情報解説をします。

有料情報を解説(3000円)

売上予測を作成するなら絶対買って損はありません。データーと自動作成ツールを手に入れるだけでも、かなりの価値があります。

売上予測に必要なデーター

政府の国金と言われる日本政策金融公庫が管理する信頼できる確かなデーターです。

データーは膨大で、農家関連まであり豊富に揃っています。

ちなみに商工リサーチのデーターベースは毎月○○万円かかります。

自動作成ツール

売上予測は自動作成ツールを使えば一瞬で作成出来ます。

売上予測の作成は計算がかなり面倒です。

なぜかというと、売上高、売上原価、売上総利益、全ての費用を考えながら、かつ計算間違えを起こさずに作るのは骨の折れる作業です。

売上予測は計算が合わないと、全てやり直しとなります。

理由としては、売上高、売上原価、売上総利益、総費用が連結するからです。もし何か一つ間違えれば全て台無しとなるのです。毎月の成長スピードを変更してもやり直しとなります。

上司の質問やプレゼン時に、もしこのような売上予測だったらどうなる?と要求された時に即座に対応できません。

なぜなら数字を一つずつ修正していくからです。そのような状況では信頼性や売上予測の作成スキルすら疑われます。

どのような状況であろうと、上司やプレゼン時に仮の売上予測を要求されても自動作成ツールを使えば瞬時に作成できます。

自動作成ツールはかなり便利

自動作成ツールがあればリアルな売上予測を作成できます。

売上高経常利益率の上方信頼限界と下方信頼限界の数字をみてください。この数字を目安にして数字の調節をします。

通信業のデーター表

信頼限界の数字を見ながら調節すればリアルな売上予測を作り出せる

売上予測は自動作成ツール使えば変更も思いのままをです。
売上高、売上原価、諸費用、信頼限界度の調整も瞬時に作成します。

たった3つの数字を入力するだけで表は完成します初心者でもExcelを知らない人でも全く問題ありません

誰かに見せる、もしくは提出するのであれば作成し印刷すれば解決です。

作成スピードが劇的に変われば様々なことが便利になります

・資料作成や事業計画書に、予測の良い時、悪い時、普通の時の3パターンを瞬時に作成し提出できる。

・打ち合わせの時や仮のシミュレーション作成でも売上高、売上原価、諸費用を瞬時に変更し可視化できる。

・データーと自動作成ツールがあれば、リアルな売上予測を提出できる。

売上高の成長スピードも、おかしなことにならないように調整していますが、3パターンほど用意しています(動画では1つのみ)

永久に使えるので3000円はかなりお買い得です。

その他の特典

自動作成ツールやデーターだけではありません。起業家にとって美味しい4つの情報もあります。

融資のポイント

融資してもらえる割合がわかるので、自己資金をどれぐらい貯めればいいか分かるようになります。

面接は1発勝負です。落ちれば半年後に再チャレンジとなります

実際、融資以外の理由で落とされたケースもあるようです。それに対する対策を購入者だけに教えます

簡潔な計画書の書き方

事業計画書をまとめる際に気を付けることや、他の事業計画書の資料を公開

分厚い計画書を持って行ってもあまり意味がありません。コンパクトにまとめる理由と対策を書いています

皆さんが知らない会計知識

開業する際、知っておいて損はない知識。独立しようと考えている人は必見です(ほとんどの方が知りません)

これは会計知識なので皆さんは知らなくて当然です。ですが知っておくと赤字対策や税金対策ができます。

ゼロ歳企業などは、本当にありがたい対策であり、むしろその方法で利益も上げれます

費用の裏技

データーから更に費用面での数字を読み解き、自分の費用計上は実際多いのか少ないのか、を分析して割り出すテクニックも教えます

データーから費用数字を読み解くテクニックはとても重要で、事業立ち上げ間もない時は費用を抑えて経営をしますが、軌道に乗り成長期に入ると、投資が必要になり、費用はもちろん拡大していきます

平均費用の割り出し方をわかっておけば、その数字を目安に費用の調節が出来るので対策が打てるようになります

代行プロの相場

相場は約3万〜5万円です。中には10万円もあります

膨大な労力と時間を浪費して作成した私の提供価格はたったの3000円です。

しっかりサポートします

解説通りに作成すれば1時間もかからず出来ますが、作成出来なかった場合はメールにてしっかりサポートします。

作成において何か問題が出た場合はExcel作成をサポートします。購入後の文末にメール宛を載せておきます。Excelは2016版です。

購入することで得られる利点や省ける手間があるなら 購入費用はただも同然です。

値段は予告なく変更しますのでお早めに。

追伸

作成過程において修正や調整は、ものすごい精神や労力を削ります。何か売上予測に問題があっても修正は一瞬で完了します自動作成ツールは大幅な時間削減ができ、どのような状況でも対応できます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ビジネス、経済、心理学、英語、プログラミング、簿記3級、起業、教養、事業、洋楽、ドラムなど勉強と資格と知識の特化型ブログを発信中。ブログに関してはまだ始めたばかりの初心者です。 人生を変えたいと思う全ての方へ捧ぐブログです