事業計画書の売上予測はデーターから作成すれば誰でも簡単にできます

事業計画書の売上予測はデーターから作成すれば集客数も分かり、現実的な数字から融資に説得力を持たせる予測を作成できます。初心者でも誰でも悩むことなく作れます。

事業計画書の売上予測の作成に悩んでいませんか?

実は、データーから作成すれば誰でも簡単に出来ます。

なぜなら、日本政策金融公庫で実際に融資していた部長からセミナーを受講したからです。

この記事では、データーを使って現実的な予測の作成手順を紹介します。

記事からわかることは、データーを使って作成する手順がわかります。

ここでは有料商材【3000円】も紹介しています。

ポイントは5つです 。

  1. 売上予測の作成は適当にやってはいけない
  2. 融資部長から聞かされた現実
  3. 売上予測を上手く作るためのポイント3つ
  4. データーから表を作成する
  5. データー一覧

では具体的に解説していきます。

売上予測の作成は適当にやってはいけない

売上予測は適当に作っても融資はおろか、自分の事業にも支障をきたします。なぜなら根拠のない計画には現実のギャップがあるからです。

事業計画を軌道に乗らせるために必要な知識を教えます。

都合の良い予測は信用がない

自分が考えて、おそらくこれぐらいの売上はあるだろうと予測して作ってもまったく説得力がありません。

根拠がないからです。

売上には根拠がないだめ

まずは根拠を作ることからはじめましょう。どんな売上予測が作成できても根拠がないと、融資者につっこまれます。

予測はちゃんと出来ているけど根拠は何?みたいに言われるので根拠が必要です。

根拠には何が必要

融資者が納得する根拠が5つあります。

  1. メルマガなどのリストを持っている
  2. SNSなどで実際に絡んでいる見込み客がいる
  3. 取引先会社などのリストを持っている
  4. 企業から受注できるリストがいる
  5. 自分の友達や知人などの見込み客がいる

極論言えば、すぐに売上が立つ根拠があればいいのです。

では根拠と売上予測があれば大丈夫だと考えていませんか?

それだけでは無理です。なぜなら融資部長から現実的な話を聞いているからです。それを教えます。

融資部長から聞かされた現実

融資を受けるにはまず事前準備が何よりも大切だと言っていました。

それはなんですか?

これから紹介します。

事前準備が全て

事前準備とはお金に対する信用です。

お金の管理ができた事業計画書を練りこんで持っていくこと。

審査を受ける際に、しっかりとした事前準備が出来ていないと確実に落とされます

本審査を受ける前に相談という形で話せるので、事前準備に関する事や必要な資料をなど、しっかり聞いた方が良いと思います。

事前準備は資金計画でアピール

融資する際に、事業者に対していくらお金を融資できるかなど考えていません。

考えているのは、この起業家に貸してお金を返済できるか、と考えています。銀行も同じで貸出す金額よりも返済できる人物かどうかを見ています。

だから資金計画でしっかりアピールするのです。

売上予測を単純に作成しても意味がありません。作成にはルールがあります。

しっかり理解して現実的な予測を作りましょう。

売上予測を上手く作るためのポイント3つ

これらの情報は日本政策金融公庫で実際に融資をしていた融資部長からの情報提供です。

1年以内の黒字を目指す

融資者は1年以内で黒字にならないと、何が原因で売り上げが立たないのかブラッシュアップや根本的な原因の要点をあげるように要求してきます。

そうなるとお金を借りることが難しくなります。というよりも売上予測は1年以内の利益の見込みがなければ貸してくれません。

売上予測は必ず1年以内の黒字にしてください

顧客の見込み数

取扱商品・サービスが複数ある場合は、それぞれ個別に単価と客数を予測して算出します。 売上予測は自分の起業を客観的に判断する表になります。

業者業態を問わず、客観数の視点を盛り込んだ説得力ある売上予測を示せるのは

客単価×客数です

業種ごとの算出方法を紹介します。

業種ごとの売上予測の算出方法

表を参考にして売上予測を作ってください。

固定費はしっかり算出する(超重要)

固定費というのは毎月かかる費用です。売上予測はこの固定費プラス利益ありきの作成なので、固定費を上回る利益が出ていないと話になりません。

しっかりした固定費を算出しておきましょう。

重要
この固定費の数字を使って売上予測を作成します。かなり重要なポイントになるので必ず数字を算出してください。そうでないと予測そのものが作れなくなります

それでは実際のデーターを使って売上予測を作成してみましょう。

データーから表を作成する

データーを見てみましょう。

飲食店の売上データー表

総売上総利益率は、総売上高に占める売上高の割合が何%です、という意味です。 これらのデーターから表を作成します。

飲食店の売上予測表

売上総利益とは売上高から売上原価を引いた差額の事を言います。
(売上高-売上原価=売上総利益 )

この売上高総利益率というのは、融資者が特に注目する数字です。つまりこの売上予測は、融資者が特に重要視する数字を使って納得させるように作成しているのです。

では、売上予測の作成方法を解説するので本格的に作っていきましょう。売上予測には固定費の算出が必衰となります。

固定費の一部を計算に使う

計算に使う費用は、固定費(維持費)、経営者の給料、返済元金の3つです。

全部足した数字を0.6で割った数字が売上高になります。

売上予測の手順を説明するのでやってみましょう。一番多い売上原価の作成方法を作ってみましょう。

売上原価の表を作成

飲食店の売上原価表

この表で行くと売上高総利益率は64.2です。100-64.2=35.8なので原価率は35.8%になります。

まず売上高を算出します。
固定費(維持費)、経営者の給料、返済元金の3つを足して50万だとします。

50÷0.6=83 売上高は83万必要となります。

次に原価の数字を算出します。

1-(原価率÷100) を分母として使います。
35.8÷100=0.358
1-0.358=0.642
売上高83万を計算に含めます。
83÷0.642=129万
売上原価がある事業の場合は、売上高が129万は必要になります。

売上原価は129万に原価率35.8%をかけます。
129×0.358=46
売上原価46となります。

売上高と売上原価の表

初月売上高は129万、売上原価は-46に設定し、好きな成長率で毎月の売上と原価を考え入力すればOKです。

このような手順を真似すれば売上予測は簡単に作れます。

データー一覧

政府の国金と言われる日本政策金融公庫が管理する信頼できる確かなデーターです。データーは膨大で、農家関連まであり豊富に揃っています。

ちなみに商工リサーチのデーターベースは毎月○○万円かかります。

あなたが必要な資料をダウンロードしてください 。

情報通信業

運輸業

卸売・小売業

飲食店・宿泊業

医療・福祉

教育・学習支援業

サービス業

建設業

製造業

以上までが売上予測を作成する手順となります。ここからは有料情報解説をします。

有料情報を解説(3000円)

売上予測を作成するなら絶対買って損はありません。自動作成ツールを手に入れるだけでもかなりの価値があります。

自動作成ツール

売上予測は自動作成ツールを使えば一瞬で作成出来ます。

売上予測の作成は計算がかなり面倒です。

なぜかというと、売上高、売上原価、売上総利益、全ての費用を考えながら、かつ計算間違えを起こさずに作るのは骨の折れる作業です。

売上予測は計算が合わないと、全てやり直しとなります。

理由としては、売上高、売上原価、売上総利益、総費用が連結するからです。もし何か一つ間違えれば全て台無しとなるのです。毎月の成長スピードを変更してもやり直しとなります。

自動作成ツールはかなり便利

自動作成ツールがあればリアルな売上予測を作成できます。

売上高経常利益率の上方信頼限界と下方信頼限界の数字をみてください。この数字を目安にして数字の調節をします。

通信業のデーター表

信頼限界の数字を見ながら調節すればリアルな売上予測を作り出せる

売上予測は自動作成ツール使えば変更も思いのままをです。
売上高、売上原価、諸費用、信頼限界度の調整も瞬時に作成します。

たった3つの数字を入力するだけで表は完成します初心者でもExcelを知らない人でも全く問題ありません

誰かに見せる、もしくは提出するのであれば作成し印刷すれば解決です。

作成スピードが劇的に変われば様々なことが便利になります

・資料作成や事業計画書に、予測の良い時、悪い時、普通の時の3パターンを瞬時に作成し提出できる。

・打ち合わせの時や仮のシミュレーション作成でも売上高、売上原価、諸費用を瞬時に変更し可視化できる。

・データーと自動作成ツールがあれば、リアルな売上予測を提出できる。

売上高の成長スピードも、おかしなことにならないように調整していますが、3パターンほど用意しています(動画では1つのみ)

永久に使えるので3000円はかなりお買い得です。

その他の特典

自動作成ツールやデーターだけではありません。起業家にとって美味しい4つの情報もあります。

しっかりサポートします

解説通りに作成すれば1時間もかからず出来ますが、作成出来なかった場合はメールにてしっかりサポートします。

作成において何か問題が出た場合はExcel作成をサポートします。購入後の文末にメール宛を載せておきます。Excelは2016版です。

まとめ

売上予測には根拠がないとダメ:適当で自分の都合の良い売上予測な審査すら価値がありません

融資には事前準備が絶対必要:事前準備無しで融資を受けても絶対無理。資金繰りの計画を綿密に作る

売上予測には3つのルールを守る:3つのルールを守らないと審査すら危なくなる。融資者を納得させるには3つを守ること

売上予測は2つだけ作成すればよい:売上高と売上原価だけつくればいい。あとは損益決算書とキャッシュフローで資金繰りを作るだけ

購入することで得られる利点や省ける手間があるなら 購入費用はただも同然です。

作成過程において修正や調整は、ものすごい精神や労力を削ります。何か売上予測に問題があっても修正は一瞬で完了します自動作成ツールは大幅な時間削減ができ、どのような状況でも対応できます。

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ABOUTこの記事をかいた人

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