知らないと損する起業の準備を有利にする手段【実践と体験済み】

事業を考えたらまず事前準備から計画しましょう。ここでは実際に準備をした経験過程から本当に大事なことだと思ったことを教えします。

起業準備に戸惑い何をすればいいか悩んでいませんか?

起業するためのノウハウを知れば解決できます。

なぜなら起業セミナーや経営スクールを体験し実践したからです。

ここでは、準備に必要な手段と計画段階の挫折を防ぐための知識を教えます。

記事からわかることは、準備に悩まなくなり精神的負担の回避方法を知ることが出来ます。

ポイントは5つです。

  1. 起業の準備前にやるべきこと
  2. 独立を諦める人たちの特徴
  3. 起業の現状をデーターからみる
  4. 無計画では起業そのものが無意味
  5. 起業準備に必要なことはノウハウとメンタル

では具体的に解説していきます。

起業の準備でやるべきこと

起業を考えたら最初にやることは計画を立てることではありません。協力者や家族の了解を得ることです。

まず理解者を得てから計画段階に入りましょう。

家族の了解

起業を構想中であっても、創業したい動機を家族に伝えましょう。

まず家族の理解が無ければ起業すら難しくなります。なぜなら資金を貯める、家族の時間、最悪、離婚になるかもしれないからです。

自分の創業する熱い気持ちを家族に伝えることがとても大事です。理解を得られてはじめて計画書の段階に入ります。

事業計画書の作成

家族の了解を得たら計画を立てましょう。

別にムリに作る必要はありません。たとえばフリーランスや個人事業主でゆったりと生計立てるなら必要ないと思います。

計画書は、顧客を相手に事業するなら絶対必要となります。

融資や事業の進め方、資金計画、ビジネスモデル、運用、設備投資その他もろもろ計画を立てないと話になりません。

無計画での事業は倒産する、と宣言しているのと同じです。計画の重要性は経験しているのでわかるのですが、挫折、もしくは諦めようと考えるほどの現実を突きつけられます。

計画をうまく実行するためには起業ノウハウを知ることです。

計画のノウハウに関してはのちほど

資金計画はとても重要

資金計画とは、自己資金と融資金の事です。毎月自分でお金を貯金しましょう。

融資者は何よりもお金の積み重ねをみます。コツコツ貯める、を評価するので積み重ねの履歴を作った方がいいです。

後は自分の借金が多いと突っ込まれます。借金が悪いのではなく、返済計画は大丈夫なのか?、と聞かれるのでしっかり事業に差し支えない計画作りが大事です。

だからと言って融資が危ないとか、貸してもらえない、はありません。経験済みです。

起業決意に立ちはだかる問題は、事業計画書の作成と資金計画の2つです。

9割は途中であきらめます。なぜなら起業ノウハウを知らないからです。

法人や顧客相手の商売は計画書ありきで進めます。挫折しないよう大切なことをこれから話します。

独立を諦める人たちの特徴

起業の準備の時点であきらめないために伝えたいことは2つです。

起業するためには計画は絶対必要

これらの話しは実際融資を実行していた部長から聞いた話です。

部長曰く、事業アイディアは素晴らしいのに計画をうまく立てられずに、結局迷ってしまい9割がやめてしまいます。

なぜかと言えば、ブラッシュアップする方法を知らないからです。つまり起業ノウハウが足らないのです。

僕も知らなかった現実を突きつけられ、かなりへこみました。

そこでめげずに続けられるかどうかは起業に対する思いがどれだけあるかで決まります。

ここであきらめるようなら、逆に起業しない方がいいでしょう。目的と信念が無いと実行することは不可能と言えます。

だからノウハウを知ることはとても大切なことなのです。

ノウハウに関してはのちほど

資金調達ができない

融資であれ、自己資金にしてもお金を作ることは容易じゃありません。計画を立てても資金面で挫折することがあります。

資金計画をうまく作成出来ず挫折したケースも多々あります。

ので重要なことを教えておきます。

ぶっちゃけ積み立て履歴と返済計画がしっかり出来ていれば融資はいけます。努力や頑張るなどは通じません。

融資者の考えは、この人に貸して返済できるかどうかを見てきます。金額の大きさなど関係ありません。



しかも1000万以下なら、しっかり計画が出来ていれば融資の審査は緩いです。

知っておくだけでも全然違いますよ

起業の現状をデーターからみる

総務省の統計で、倒産する理由は赤字や資金ショートが1位です。

しかも倒産する原因を作っているのは経営者の管理不足が1位です。

これらの現状を考え、政府も企業には補助金や融資規制の緩和など行っています。つまり政府が起業を後押ししているのです。

データーから現状を見てみましょう。

政府の支援があるので起業しやすい

起業時における主な課題として
(1)届出などの各種手続き
(2)資金調達
(3)(経営に関することなどの)知識やノウハウの習得
といった項目があげられています

(1)届出などの各種手続き
業種や事業形態、従業員の有無によっても、起業時に必要となる手続きは異なります。届出先も税務署や、年金事務所・ハローワーク・労働基準監督署など多岐にわたります。

(2)資金調達
開業に必要な資金の平均は約620万円、そのうち自己資金の平均が約230万円です。つまり、事業規模にもよりますが、自分で用意できる資金とは別に何百万円単位での調達が必要となっています。(金額は株式会社日本政策金融公庫総合研究所「新規開業実態調査」より)

(3)(経営に関することなどの)知識やノウハウの習得
同アンケートによると、起業家が経営能力を高めるために必要と感じていることとして「経営全般に関する幅広い情報の提供」「異業種(または同業種)の起業家が実際に出会える交流の場づくり」「顧客との交流の場づくり」が上位を占めています。

https://www.gov-online.go.jp/ 政府広報オンラインより(2020/1/29)
起業時おけ課題表
https://www.gov-online.go.jp/ 政府広報オンラインより(2020/1/29)

企業事業運営に伴う各種手続が一番の多いですね。つまり起業には事前準備が必要ということです。

課題として資金面と起業ノウハウとなっていますね。つまりこの2つをクリアすれば起業までたどり着くのです。

政府の融資や創業サポート

起業・創業のためにどうしても欠かせないもの、それは資金です。起業・創業を志す皆さんの夢を形にするために、国や政府系金融機関、信用保証協会などでは、補助金や融資制度、保証制度などのサポートが行われています。
女性や若者などの地域での起業・創業や、後継者による家業を活かした新分野への挑戦を資金面で支援する「地域需要創造型等起業・創業促進事業(いわゆる『創業補助金』)」があります。対象者から事業計画を募集(※)し、その実施に要する費用の3分の2を助成(上限有)するもので、これまでに約2,500件が採択されています。

https://www.gov-online.go.jp/ 政府広報オンラインより(2020/1/29)
創業補助金の種別一覧表

日本政策金融公庫による融資制度(通年)

政府系金融機関である株式会社日本政策金融公庫でも、例えば次のような融資が行われています。
業種や企業規模(資本金・従業員)の利用規定あり

中小企業向け長期事業資金(一部)

https://www.gov-online.go.jp/ 政府広報オンラインより(2020/1/29)
日本政策金融公庫による融資制度の表

見てわかるように起業には素晴らしい資金サポートが出来ているのです。

無計画では起業そのものが無意味

顧客相手に商売するなら計画書の作成は必衰です。

もしあなたに起業できるお金があったとしても失敗します。なぜなら事業を展開する本当の対策やノウハウを知らないからです。

これから僕があなたに質問します。全て完璧に答えられるなら明日から起業してもいいと思います。。

質問全てに答えられない場合は、圧倒的なノウハウが足りていません。自覚しましょう。

  1. なぜその事業をするのですか?
  2. 他社と差別化できるものはなんですか?
  3. なぜあなたの商品を買うのですか?
  4. どうやって商品をリピートしますか?
  5. 何を、誰に、どうやって売りますか?
  6. 商品やサービスの魅力は何ですか?
  7. 黒字倒産しないためにはどうすればいいですか?
  8. どうやって商品を認知してもらいますか?
  9. 利益が上がらなかったらどうしますか?
  10. 新規顧客や既存客を増やすためにどうしたらいいですか?
  11. 事業が成立しなかったらどうしますか?
  12. 売上があがる根拠はなんですか?

これでもまだごく一部です。事業が成り立つ根拠を提示しないと融資も経営も無理です。

この他にも売上予測、借入金の返済計画、事業計画書の作成など準備しないといけないことが山のようにあります。

これらを何もノウハウを持たずに起業できるでしょうか?不可能です。会社設立したとしても資金ショートですぐ倒産となります。

簿記は勉強すべき

絶対必要じゃありません、でも簿記は勉強して損はありません。

3級で十分です。

なぜ必要かと言えば、資金を有効活用できるようにするためです。

何に使って、どれだけ利益がとれるか、倒産しないようにお金を動かすにはどうすればいいかを知るために勉強します。

資格を取らなくても勉強するだけでも価値はあります。

起業準備に必要なことはノウハウとメンタル

起業には家族の了解が必要:何よりの支えは家族です。精神を病んでまでやる必要はありませんが、助けてくれる理解者は家族なのです。

計画なしではうまくいかない:無計画で事業やるのは倒産しますと言っているので、顧客相手に商売するのであればしっかり計画を練りこみましょう。

起業ノウハウがあれば失敗を避けられる:計画書はノウハウを知れば作れます。知るだけで損失や失敗を回避できるのです。

財務関連は勉強した方がいい:財務三表を理解できれば最高ですが、簿記3級でも大丈夫です。資金計画は信用につながり返済計画もしっかり作れます。

僕が行った起業セミナーも政府管轄の支援で行われ、中小企業診断士の方や保証協会の人達の指導の下、半年間ノウハウを勉強しました。

起業の準備やノウハウを勉強しといてよかったと心から思います。ぜひスクールに行くことを強く押します。

起業セミナーやスクールにはお金で手に入れられない価値があるからです

同じ思いを持つ仲間がいる

励まし合い、でもライバルであります。こういう特殊な環境にいると、通常よりも絆が深くなります。

今でも定期的に仲間とは会います。情報交換や経験で分かった事など交流を続けています。

スクールに行く理由は、起業の事前準備やノウハウを勉強することなのですが、それ以上に大切なことは、お金で買えない素晴らしい仲間と巡り会うことです。

学生が起業を学ぶビジネススクール【WILLFU STARTUP ACADEMY】 は学生限定の起業スクールになります。

日本政策金融公庫は日本で一番融資の実績があり借りやすく、政府直近の融資金融です。借りるなら最初はここに申し込みましょう。

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