英語の会話はリスニングで上達します|実際に検証した確実な勉強方法

幼児が英語の会話を出来るようになるまでの生活を検証した結果から最適な勉強方法を教えします。

独学で出来る効率のいい英語の勉強方法を知りたくて悩んでいませんか?

これからお教えする最適化された効率のいい勉強方法を実践すれば、確実に会話ができるようになります。

なぜなら、僕の息子がインターナショナルに通いはじめて喋れるようになるまでを記録し分析したからです。それに僕自身も色々な経験や独学で勉強してきて、効率のいい方法を確立しました

記事からわかることは、ムダな勉強をしなくてよくなり、最短ルートの学習方法がわかります。

ポイントは5つです。

  1. 独学の勉強にある勘違い
  2. 留学英語の効果は高いのか
  3. 英語のフレーズを沢山聴いて聴いて覚えることからはじめる
  4. 幼児は自然に喋れている
  5. 効率のいい勉強方法 

では具体的に解説していきます。

独学の勉強にある勘違い

独学で勉強していると、本当にこの勉強は正しいのか?もっと効率の良いやり方はないか?と疑問に思うこともあります。

勝手に思い込んでいる勘違いもありますので、ここで経験から言えることをハッキリ言っておきます。

綺麗な発音は必要か

綺麗な発音は必要じゃありません。聴こえてくる声を真似て練習すれば大丈夫です。

東南アジアの各地に行ったのですが、発音や文法、まともに喋れないのに堂々と英語で会話していましたが、めちゃくちゃでした。

辞めていた英語を再びやっても習得できるの

再びはじめても習得できます。

辞めていても勉強しはじめたら思い出し、過去に出来なかったことが出来るようになっていることもあるので大丈夫です。

むしろ以前よりパワーアップしていることもあります。僕がそうでした。

短期間で覚える方法があるの?

短期間で覚える方法はハッキリ言ってありません。脳が単語を覚えて会話できるだけの知識が十分に足りていないため不可能です。

聞き流しで聴いても効果はあるか?

何かをしながら英語を聴いても学習になりません。英語の音に集中していないので雑音程度にしかとらえていません。
僕が実践してみましたが、フレーズすら覚えていませんでした。

お金をかけないで勉強しても成果は上がらない

お金をかけずに勉強しても教材や習得するだけの材料が乏しいため時間ばかり食って一番効率が悪いです。

英語のアプリや学習教材はたくさん出ていますが、本当に身につき、成長したいのであれば投資は必要です。 ボリューム感が全然違います。

留学英語の効果は高いのか

留学は環境や状況などが180度変わるので英語習得のためには最高のステージです。
なぜなら刺激されるものすべてが英語だからです

上達スピードが桁違い

ワーホリや学校など、コミュニティなどで強制的に会話を浴びるため否が応でも覚える必要があります。すべて英語でやり取りが行われるので上達スピードが桁違いです。

オーストラリアに一時期いましたが、自分の英語が成長していくのがわかるぐらい上達していきます。

日本に住んでも英語環境にはならない

日本にいながら独学の習得は時間がかかります。なぜなら英語の環境なっていないからです。聴く、見る、反応する、これらすべて英語で出来ないからです。

仮に留学しても日本人と話していては習得できません。オーストラリアで日本人の集団を見かけましたが、 日本語で話していたので意味無し、お金のムダです。

僕がこれだけ言うにはちゃんと理由があります。実際に感じたことを解説しましょう。

英語のフレーズを沢山聴いて覚えることからはじめる

日常生活や会話で使えるフレーズ集などをひたすら声に出して聞いて覚えるだけです。やり方は聴くだけの簡単な方法です。

聞くだけで十分

最初の勉強は聴くだけでいいです。聴いていると会話の意味をなんとなく理解できるようになってきます。

聴くにことに徹底する理由は、日本語脳になっているので、入っていくる音に慣れる必要があります。つまり英語脳に慣れ、切り替えてあげる必要があるのです。

その証拠に、意味がわかるうんぬんの前に英語の音を聴くだけで、嫌気がさしたり、うんざりしないですか?それは英語脳に慣れていないからなんです。

僕は要領が悪く、留学もスクールもいくことなく、英会話教室にも行かず、引きこもって頑張っていたので3年かかりました。

女性の方が勉強するのであれば習得は早いです。女性は言語能力に優れているので習得するスピードが桁違いです。

女性は別だと思ってください。

文法や単語を勉強する必要はない

効率の悪い勉強ばかりしてきたからこそあなたに言いたいのです
なぜこのような解釈になるのか、と考えて文法や単語を勉強することは無意味です。

そもそも会話を聞き取れるようになると、状況判断で文法を理解しはじめます。
なぜなら状況によって使い分けているパターンが決まってくるからです。
会話を聴いていると、共通する文法のパターンがどんどん出てくるので勉強しなくても勝手に覚えます。
単語も同じで状況で使うパターンが同じです。
フレーズも共通する、もしくは似たようなお決まりのパターンばかりが出てきます。
これらの理由から単語だけ、文法だけの勉強は必要ないのです。
 

むしろ会話が出来るようになってから単語や文法を勉強したほうが効率が良くなります。

なぜなら、後から理解するほうが記憶が定着するからです。

大切
謎解きをやっているような感覚になり理解がさらに深まります。

では勉強していない幼児はなぜ喋れるのか解説しよう。

幼児は自然に喋れている

2,3才の幼児は親と話せているのを見て不思議に思ったことありませんか?大人が勉強してなかなか話せないのに幼児はなぜスラスラ喋れるのか。

記録や検証した結果から分かった習得のメカニズムを教えします。

勉強していなくても会話ができている

幼児は漢字やアルファベットを理解できませんが会話はできます。幼児は会話に必要なリスニングと行動や思考を張り巡らせているからです。

幼児は意味を考えて行動していません。言葉に対して直感で動いています。自然に言葉と行動、思考がセットになっているのです。
言葉のキャッチボールを繰り返すことで、視界に入るモノと言葉が連想され行動するようになります。

息子の連想が間違っていた時は、おかしな行動をしていましたし、何か言っても文法も単語もめちゃくちゃでした。 最初はそうやって覚えていくのです。

会話は自然にできるようになる

幼児は考えて行動していないので、フレーズを聞くと、あの事だ!と判断出来るようになってきます。 先ほども言いましたが、状況判断で覚えるフレーズは最強です。

大人はフレーズを聴くだけの勉強ですが、幼児は聴いたフレーズで状況判断しているので思考力が違います。

インターナショナルに新しく入った4才の子が日本語しかできなかったのに、英語環境に入って半年後には普通に会話出来ているのをみてかなり驚きました。

感情的な出来事はすぐ覚える

感情的な出来事はすぐ覚えます。脳裏に焼き付くので勝手に覚えているのです。あなたもショッキングな出来事や失恋、初恋など覚えていませんか。

幼児は日常の出来事が体験したことない事ばかりなので、吸収が凄まじいです
幼児は泣いたり笑ったりと感情の起伏が激しい中で言葉を聞くので、とても早く言葉を覚えますし、会話も早く出来るようになります。

大人は聞くだけの勉強だけなので上達は遅いです。 単純に考えて幼児の環境と大人の勉強する環境とは全然違います。

フレーズをつないで会話する

自分の息子は1単語から2単語と言葉を繋げて喋るようになっていました。ですが喋っている言葉は同じフレーズばかりです。

ジュース、お菓子から、ジュース欲しい、お菓子ほしいに変化しましたが使っている言葉は同じでした。

息子と会話しているうちに気付いたのですが、僕しか使わない方言を喋っていました。いつも使っている言葉です。 使う場面を間違えていたのですが、そのうち正しい使い方が出来るようになっていました。もちろん意味をわかっていないと思っていたのですが、きちんと理解していました。

会話から判断するので言葉のキャッチボールはとても重要なことなのです

まとめると

  • 大人はフレーズを聴くだけに専念する
  • フレーズの意味を理解する

  • 幼児は言葉を聞く
  • 言葉を返す
  • 言葉の意味を考え、理解する
  • 行動に移す

幼児と大人の違いは会話に至るプロセスが違うので幼児は早く話せるようになるのです。

これらの幼児の習得を観察して分かった事、僕が独学で勉強して分かった事を分析して、効率のいい勉強方法を教えします。

効率のいい勉強方法

何度も言っていますが、最初は聴くだけに徹底しましょう。幼児の習得と同じ環境に近づけることが大事です。 英語を聴いて脳が負担を抱えないようになるまで慣らす訓練が必要です。

主語動詞だけでいい

フレーズの意味を解釈していない状態で多く覚えてもやる気を阻害するだけなので、赤ちゃんレベルの主語動詞のみではじめましょう。

フレーズの意味も完璧に理解しなくて大丈夫です。最初は聴くだけ、3単語ぐらいのフレーズをたくさん聞きましょう。 短いフレーズをたくさん聞くことが大切です。

慣れてきたら単語数を増やす

短いフレーズに慣れてきて、なんとなく意味を解釈できるようになってきたら、単語数を多くしていきましょう。

ここでも意味を完璧に知る必要がありません。というよりも意味を理解できません。英語を理解できるほどの材料が揃っていないからです。

長文読解などは絶対やめましょう。やる気が無くなります。

長いフレーズを覚える

この段階になってきたら声に出して読んでください。フレーズと同じ環境になるようにイメージすることが大切です。

たとえば
私は席に座りたいのですが、空いていますか?
I want to sit down are you free ?

このようなフレーズだとしたら、自分がその状況にいるとイメージしてください。そして声に出して読む、できれば感情をこめるとより効果的です。
なぜなら、フレーズが自然と出てくるからです。

なるべく声に出したフレーズとイメージする状況を一致させるように練習してください。

フレーズの意味は8割理解できていればOKです。ここまで出来るようになると、解釈できるフレーズを聴いているので、直感で理解できるレベルまでになっています。でも完璧に理解しなくて構いません。

英語は理屈ではありません。イメージで喋ることが何よりも重要になります。

英語と日本語の違いを知る

何よりも動詞を捉えることが上達するポイントです。

日本語だと目的語の後に動詞が来ますが、英語は主語の後に動詞がきます。
僕がまだ十分に喋れなかった頃、アメリカ人に何をしたいか先に言え!と怒られました。

その経験から主語動詞に慣れることが何よりも重要だと気付いたのです。

他には考え方から言い方、言い回しなどの文化の違いを理解することも大切です。

言葉のキャッチボールをしないと絶対に話せない

今までの教えてきた勉強でもある程度の会話はできますが、日常会話を普通に話すには英会話をしないときちんと喋れるようにはなりません。
経験から言って絶対です。

なぜなら実践で慣れていないので会話から行動することがありません。 頭だけで理解しているのと、会話を理解して行動するのとは全然違います。 

僕もかつて子供のインターナショナルで苦労しました。呼び出し、受付、要件、進路相談、進級、行事予定、トラブルなど全部英語でやり取するので何が何でもやるしかありませんでした。 日本語の担当者はいないので完全に英語のみです。

英語は勉強していたので言っていることは理解できるのですが、会話は本当に苦労しました。 理解していないと子供に問題がふりかかります。

人は必死になると本当に出来るようになります。 経験から言って、勉強して会話は出来るようにはなりますが、本当に英語で喋るというのは実践無しでは不可能です。

英語は聴くだけに専念すればよい

  • 最初の勉強はリスニング重視でOK:日本語脳から英語脳に切り替えるために、まずは慣らすことから始めましょう
  • 文法や単語を勉強する必要はない:先に聞きながらなんとなく意味を解釈して勉強したほうが謎解きをやっているような感じになり覚えるのが早くなります。
  • 簡単なフレーズを沢山覚えることで会話が出来るようになる:フレーズを沢山覚えれば組み合わせて使えるので会話につながるようになる
  • 勉強と実践で喋れるようになる:勉強しながら、かつ実践でしゃべると2倍以上のスピードで上達します。なぜなら言葉を聞いて思考するからです。

リスニングを重視してフレーズから使える単語やセリフを覚え、組み合わせるだけで会話はできますが、生きた日常会話は英語圏の人と会話し、実践しないと絶対に話せません。なぜなら意思疎通の会話が無いからです。なので日本にいても会話できる方法を紹介します

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フィリピン・セブ島にあるサウスピークでの本気留学 15万ほどなので自分を追い込むなら留学が一番です。

英語を完璧に話す必要はありません。実践こそ上達の近道です。

英語が喋れるようになると、海外の旅行やレンタカー、注文や観光などまったく怖くないし、英語圏の人と飲みにも行けます。英語検索や洋画を見ても楽しいし、何でもできるような気分になります。
もちろん外資系ビジネスも英語で出来るようになるし、英会話が出来ると本当に世界が変わって見えるようになります。ぜひ喋れる体験をしてほしい。

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ABOUTこの記事をかいた人

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